室内ブーツ作成

室内ブーツ1

以前から、ウィンターシーズンには千円前後の室内ブーツをスリッパの代用として使用していたのですが、どうも底面が薄く、つま先の冷えが解消できなかったので、革で製作してみました
室内ブーツ2

室内ブーツは左右対称の製品が多いのですが、製作にあたっては、自分の足の形に型をつくり、右用、左用を区別

室内ブーツ3

靴底は色違いのミネルバ・ボックスを使用


室内ブーツ4

個人的に素足でも履きたいと思っていたので、内面もライニング革を使用
室内ブーツ5


実際に作ってみて、革の保温力を実感。詰物にワタを入れなくても、革だけで十分暖かいことに気づきました。
ふくらみのある仕上がりを持たせるために、ワタを入れましたが、さらに保温力を上げるために、羽毛を入れるのもいいかもしれません。
また継続使用で足の蒸れが気になったのですが、素足で履いていても全く気になることがありませんでした。

● サイズ:自分の足形に合わせる
● 表面:牛革 ミネルバ・ボックス
● 内面:牛革 ライニング
● 詰物:手元にあった手芸用のワタ(ポリエステル100%)
● 底面内部:5mm厚フェルトインソールの2枚重ね合わせ

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